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鳥取県東伯郡の神社・初詣・安産の神様なら伯耆一ノ宮 倭文神社へ
よくある質問
Q1. 参拝や授与所(お守り・御朱印)の受付時間を教えてください。
御祈祷の受付や、お守り・御札・御朱印の授与は午前9:30から午後16:00までとなっております。境内へのご参拝自体は時間外でも自由に行っていただけますが、授与品をお求めの際や御朱印をご希望の場合は、必ず上記の受付時間内にお越しください。
Q2. 神社へのアクセス方法と、駐車場はありますか?
電車でお越しの場合はJR山陰本線「松崎駅」が最寄りとなり、駅からはタクシー等でおよそ10分です。路線バスをご利用の際は、松崎駅前から乗車して「藤津入口」バス停で下車後、徒歩で約20分となります。なお、お車でお越しの参拝者様のために、無料駐車場(普通車20台、大型バス1台収容)をご用意しております。
Q3. 初穂料(ご祈祷料)や授与品の支払いにクレジットカードや電子マネーは使えますか?
誠に恐れ入りますが、当神社では各種クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などのキャッシュレス決済には対応しておりません。御初穂料やお守りなどのお受けに関しましてはすべて現金でのお取り扱いとなりますので、あらかじめご準備の上ご来社ください。
Q4. 境内は見学できますか?どのような見どころがありますか?
はい、境内は自由にご散策いただけます。豊かな社叢(鎮守の森)をはじめ、随身門や御本殿を彩る見事な木彫、SNS等でも話題の「お尻を高く上げた独特な姿の狛犬」など、数多くの見どころがございます。また、安産信仰ゆかりの「安産岩」や、貴重な国宝が出土した「伯耆一宮経塚(国指定史跡)」も境内に鎮座しております。
Q5. 安産祈願や初宮詣(お宮参り)などのご祈祷は、事前の予約が必要ですか?
当日の直接受付も行っておりますが、神職の不在日や出張祭典などでお受けできない日もございます。また、大きなお祭りや他の方のご祈祷と重なる場合もあるため、確実なご案内を希望される方は、事前にお電話(0858-32-1985)または公式メール(shitorijinja@gmail.com)にてご希望日時をご連絡いただけますと幸いです。
Q6. ご祈祷にかかる所要時間はどれくらいですか?
受付の手続きを終えられてから、拝殿での御祈祷そのものにかかる時間は約30分です。ただし、戌の日や大安、週末などは混雑具合によってお待ちいただく時間が長くなることもございますので、当日はお時間にゆとりを持ってお越しください。
Q7. ご祈祷の初穂料(料金)はいくらですか?また、のし袋の書き方は?
各種御祈祷の初穂料は5,000円から、皆さまのお気持ちでお納めいただいております。のし袋(紅白の水引・蝶結びのもの)を使用される場合は、上段に「御初穂料」または「御玉串料」、下段には「ご祈祷を受けられるご本人様の氏名(安産祈願なら妊婦様、お宮参りならお子様のお名前)」を墨書してください。
Q8. 安産祈願はやはり「戌の日」に行かなければいけませんか?
暦の上で多産・安産の象徴である「戌の日」にお参りするのが古くからの習わしですが、必ずしもその日でなければならないということはありません。何よりも妊婦様の体調を最優先に考え、ご家族のご都合や天候の良い日を選んで、無理のないようご参拝ください。
Q9. 安産祈願に行く際、自分で用意した腹帯(妊婦帯)を持参してもいいですか?
はい、どうぞ定めてお持ちください。ご自身で購入されたり、ご家族から贈られたりした腹帯をお持ちいただければ、御祈祷の際に神前へお供えし、あわせてお祓いとお清めをいたします。当日の受付の際、スタッフへその旨をお申し付けください。
Q10. 初宮詣(お宮参り)や七五三の参拝時期に決まりはありますか?
初宮詣は男の子が誕生31日目、女の子が33日目頃とされていますが、現代では厳格にこだわらず、赤ちゃんの健康や季節の気候を考慮して生後1〜2ヶ月の良き日に参拝される方が多いです。七五三も同様に、11月15日の前後に限らず、10月中旬から11月下旬までのご都合の良い土日祝日等にお受けいただいております。
Q11. 遠方に住んでいて参拝が難しいのですが、安産のお守りなどを郵送してもらうことはできますか?
はい、ご遠方にお住まいの方や、お身体の理由により直接の参拝が叶わない方のために、お守りや御札の郵送による授与も承っております。ご希望の授与品やお手続きの詳細につきましては、お電話、または公式メールアドレス(shitorijinja@gmail.com)まで一度お気軽にお問い合わせください。
Q12. 御朱印はいただけますか?また、オリジナルの御朱印帳はありますか?
はい、授与所(受付 9:30〜16:00)にて御朱印の授与を行っております。なお、神職が不在の時間帯などは、あらかじめ紙に認めた「書き置き」での対応とさせていただく場合がございます。オリジナル御朱印帳の種類や現在の頒布状況につきましては、ご来社当日に受付にて直接ご確認ください。
Q13. 「かほり袋」や、国宝の経筒をモチーフにしたおみくじがあると聞きましたが、どのようなものですか?
当神社では、才色兼備の女神と称えられる御祭神「下照姫命」の神徳にちなみ、高雅で優しい香りをまとった「かほり袋」を授与しております。また、境内から発掘された国宝「銅経筒」の形状を緻密に再現した、当神社ならではの特別なおみくじも、参拝の記念として多くの方にお受けいただいております。
Q14. 倭文神社の歴史や、境内の出土品が「国宝」に指定されている理由を教えてください。
当神社は古くから伯耆国の一ノ宮として格別の崇敬を集めてきた古社です。大国主命の娘である下照姫命がこの地に定住し、安産の指導や農業・医療の普及に尽くされた歴史から、特に「安産の聖地」として篤く信仰されてきました。大正14年に境内経塚から出土した「銅経筒」をはじめとする数々の遺物は、平安時代の熱烈な経塚信仰を示す最高峰の史料として一括で「国宝」に指定され、現在は東京国立博物館に保管されています。
Q15. 年間の大きなお祭りや、一般の参拝客が見学できる神事はありますか?
毎年5月1日に、年間で最も重要なお祭りである「例祭」を執り行います。その前夜(4月30日)の宵宮では、特殊神事である「湯立(ゆたて)神事」が境内で厳かに執り行われ、どなたでもご覧いただけます。また、5月1日の当日本祭では、地元の児童による「浦安の舞」の奉納、華やかな神輿や稚児行列の巡行があり、境内は祝祭の活気に包まれます。
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